
L’ŒIL DE TOKYO 吉祥寺
アイウェアブランドLʼŒIL DE TOKYOの吉祥寺店。 コンセプトは「日本とフランスの文化的な融合」です。誰でもふらっと立ち寄れる、友人の家のようなお店を目指し、ファサードにはまちとお店の接点となる畳敷きのショーケースやベンチを配置しました。通りを歩く人々を引き込みながら、コミュニケーションが生まれる仕掛けとしています。
インテリアのカラーリングには、店内に展示しているフランス人画家マルト・ドナ(Marthe Denat)の静物画を基調としたカラーコーディネートを取り入れています。また、店内の中心に配置された大きなカウンターは「Terrazzo」の技法で制作され、LʼŒIL DE TOKYOの代表的なモデルのメガネフレームが埋め込まれています。この吉祥寺の地でも、アイウェアを媒介とし、ここでしか楽しめない人と人のつながりが生まれる場所になることを願っています。
U:アイウェアショップ
S:東京都武蔵野市吉祥寺
D:2026.6.14
SC:40m2 RC造
A:studioSHUWARI 種昻 哲
C:飲食空間
P:studioSHUWARI 種昻 哲
凡例 U:USE/用途 S:SITE/場所 D:DATE/完成日 SC:SCALE/規模 PM:Project management/プロジェクトマネジメント A:Architect/意匠設計 SD:Structure Design/構造デザイン PP:Planting Plan/植栽計画 LP:Lighting Plan/照明計画 LD:Landscape Design/ランドスケープデザイン AD:Art Director/アートディレクター C:Constructor/施工会社 P:Photo/写真 CO:Collaboration/協力















